相談シート

監修:
大分大学医学部 消化器内科 教授
村上 和成 先生

ピロリ菌感染が気になる方は、相談シートにチェックし、主治医にご相談ください。

長期にわたる胃の不快な症状の原因として、胃にピロリ菌という細菌が感染している可能性があります。胃の不快な症状でお悩みの患者さんは、以下の項目のうち、該当するものにチェックし、印刷して主治医にご相談ください。

監修:大分大学医学部 消化器内科 教授 村上 和成 先生


相談シート

該当する項目にチェックしてください。
チェックした項目をPDFファイルとしてダウンロード。そのまま相談シートとしてご利用いただけます。

※チェック項目によって、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎と診断するわけではなく、受診をスムーズにする相談シートです。

1 50歳以上である。
2 今までにピロリ菌に感染していると言われたことがある。
3 今までに除菌したことがある。
4 今までに検査を受けて胃の病気(胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など)と診断されたことがある。
5 家族の中にピロリ菌に感染した人もしくは、胃がんと診断された人がいる。
6 胃もたれがある。
7 食欲が低下している。
8 胸やけが起こる。
9 吐き気を催すことがある。
10 空腹時に胃が痛いことがある。
11 食後に胃が痛いことがある。



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